
Lilloan
| お魚4 かわいいハゼたちA ペッタンコ系 探せば探すほどいそうな、リロアンのハゼ。 特に岩やサンゴなどにはり付いている小さな種類は、見過ごしてしまいます。 そんなハゼも撮ってみよう!と、今回はトライしてみました。 |
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| ペッタンコ系のトップバッターは、カイメンにうま〜く溶け込んでいたこのハゼ。 伊豆などで見かけるスケロクウミタケハゼではなく、セボシウミタケハゼです。 スケロクの寸詰まりなボディーと比べると、こちらは細長く、スーっとした感じです。色は透明ではなく、小さな斑点が一面に散らばっています。逆にこの斑点のおかげで輪郭がぼやけて、見つかりにくいのだと思います。 僕も、この魚の目が見えなかったら、気づかなかったかもしれません。 僕ははじめて見ました。リロアンでも、この個体しか見ていません。
セボシウミタケハゼ
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| ここからは「岩にペッタンコ系」のハゼたちです。 良く見かけたのが、タテジマヘビギンポです。 そう、ハゼではありません。が、ここらへんは見分けが難しくて・・・・、僕はずっとハゼだと思って撮っていました。 同定も難しくて、ちょっと自信がありません。。 右の写真のように岩の上にたくさん、ペッタンコしていました。 なので目に入っても見過ごしてしまいますが、、よく見るとかわいいんですよ! サンゴの上で「撮って〜」とポーズをとっていたので、かわいく?撮ってみました。 |
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| 他にも、岩には色々なハゼがいました。 ちょっと他のとは雰囲気が違ったのが、このヤノウキホシハゼです。 これは撮っている時に、「ギンポかな?」と思っていました。 黒っぽい色なのですが、ブルーの斑点が入っていて、綺麗なハゼです。 ただ、図鑑には水深20m以下のところにいるように書いてあるので、ビーチの10m以浅で撮ったこの個体がヤノウキホシハゼなのかは、これもまた自信がありません・・・。 ヤノウキホシハゼ |
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最後はそんな悩ましいハゼのなかでも、もっともやっかいなグループから。 下の写真は、ベニハゼの仲間だと思います。 岩の上にペッタンコしていました。うっすら赤みの透明ボディーで、目と頭だけに歌舞伎の「くまどり」のような模様が入っていて、愛嬌のあるハゼでした。 ベニハゼの仲間は続々と不明種の写真が撮られていて、同定が追いついていないようです。 この個体のハゼは探せばたくさんいたのかもしれませんが、意識して撮ったのはナイトで出会った、この1匹だけです。
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2ページに分けてハゼを紹介しました。 見かけたハゼを1種類ごとに撮っていたら、すごいことになるかも知れませんね。 それにしてもハゼは撮影、そして同定が難しい・・・・これからも勉強します!
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