Lilloan

お魚1  やっぱりかわいい!クマノミいろいろ

 いつも南国で潜ると「変わった生き物」を探してしまいますが、忘れてはいけないのがクマノミですね!今回のリロアンでは「忘れちゃダメダメ」と自分に言い聞かせ、意識して撮ってみました。

 

まずは基本形、クマノミから。

 いっぱいいましたねえ。イソギンチャクを覗き込むと、ガンガン、アタックされてしまいました。僕はイソギンチャクに潜むエビを撮りたかったのに・・・。

 人口過多のせいか?定番のサンゴイソギンチャクだけでなく、右の写真のようにジュズダマイソギンチャクにもいました。

 赤ちゃんはかわいい〜。

 


クマノミ
Amphiprion clarkii
魚類
スズキ目
スズメダイ科

リロアン・ハウスリーフ
(2003/12/29)

 

 お次は、知っていないと「またクマノミか」と通りすぎてしまう、オレンジフィンアネモネフィッシュです。クマノミとは尾びれが違います。こっちのほうが綺麗!?

 東南アジアの固有種みたいですね。そう言われると急に有難く思えて、慌てて探してしまいました。

 

オレンジフィンアネモネフィッシュ
Amphiprion chrysopterus
魚類
スズキ目
スズメダイ科

アポ島・サンクチュアリ
(2003/12/29)

 

 もういっちょ似た系統で、ハマクマノミです。

 アポ島のサンクチャリポイントは別名、「クマノミ宮殿」と言われているそうで、このハマクマノミが御殿生活を楽しんでおられました。

 

ハマクマノミ
Amphiprion frenatus
魚類
スズキ目
スズメダイ科

アポ島・サンクチュアリ
(2003/12/29)

 系統を変えて、セジロクマノミです。

 このクマノミは背中の白線が目立ちすぎて、上手くとれません・・・。

 それほど数はいなかったと思います。

 

セジロクマノミ
Amphiprion sandaracinos
魚類
スズキ目
スズメダイ科

リロアン・イラク
(2003/12/27)

 

 こちらはほっぺに一本入った、ハナビラクマノミです。

 こっちのほうが数が多かったですね。色が薄くて、みやびな感じのクマノミです。

 

hanabirakumanomi72r.jpg (17591 バイト)

hanabirakumanomi22.JPG (40407 バイト)

セジロクマノミ
Amphiprion sandaracinos
魚類
スズキ目
スズメダイ科

上:リロアン・イラク(2003/12/27)
左:リロアン・ハウスリーフ(2003/12/28)

 

 

 最後は、カクレクマノミです。やっぱりこの子が一番かわいいですね。

 この魚がいると、イソギンチャクもみょうに絵になります。

 そして、表情がかわいい! 連写してしまいました。

kakurekumanomi1cr.jpg (31112 バイト)

kakurekumanomi1ar.jpg (38130 バイト) kakurekumanomi12.JPG (22717 バイト)

kakurekumanomi1d.JPG (51549 バイト)
カクレクマノミ
Amphiprion perideraion
魚類
スズキ目
スズメダイ科

全て:リロアン・ハウスリーフ(2003/12/27)

 

 全部で6種類!! ここまで見ることができたのは初めてです。あとトウアカがいたら揃い踏みですか?!

 クマノミだけで何本も楽しめたのではないかと思います。 ここでもすごいぞ、リロアン!

 

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