Lilloan

地形2  アポ島はサンゴの楽園!

 今回は3日間10本のダイビングのうち、2本だけ、アポ島に遠征してボートダイビングをしました。

 1本目はサンクチュアリポイント。

 まずはドロップオフを流していきます。

 上を見上げるとハナダイ系などの魚影が見えて、GOOD!

 気持ちよく流された後は、浅場に上がってのんびりダイビング。

 ここはサンゴがと〜〜っても元気、そして綺麗!

 

 良く手入れされた日本庭園みたい??

 自然の状態を守って、環境が良いとこんなふうになるんですねえ。今までサンゴが元気なポイントをいくつか見ましたが、ここまで元気なのは初めてかもしれません。

 これだけ隠れるところがあれば、お魚たちも安心して暮らせますね。

 そしてこのポイントの目玉は「クマノミ宮殿」。

 サンゴについたイソギンチャクの中で、ハマクマノミが楽しく暮らしていました。広い範囲に散らばっているので、写真に撮ると分かりづらいですが、サンゴにクマノミの赤い色が映えて、綺麗でした〜。

 2本目はチャーチポイント。

 陽が陰っていたので、写真映えしませんでしたが、こちらもサンゴが元気でした。浅場の砂地ではガーデンイールがたくさんいて、ユラユラ揺れていました。

sango92r.jpg (29055 バイト)

 リロアンからポイントまでは2時間くらい。帰りは波があったので、ボートコートが活躍しました。

 

 それにしてもこれだけのサンゴ!

 アポ島ではグローブ着用禁止、着底・おさわり禁止、というルールでサンゴを守っているそうです。ルールが徹底されているのでしょうね。伊豆や三浦、そしてこれまで見た南国のポイントを思い浮かべ、ダイビングと海の環境保全について考えさせられました。

 

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